広告 サピックス

サピックスの入室テストに落ちた!再受験できる?不合格後の対策を紹介

サピックス入室テスト落ちた

サピックスの入室テストに落ちてしまった・・・。

中学受験に向けて頑張ろうと思っていたのに、不合格という結果が届いたら、親としてはショックですよね。

「うちの子にはサピックスは難しいのかな?」

「もう一度受験できるの?」

そんな不安を抱えているお母さんもいると思います。

でも、サピックスの入室テストは、一度落ちたからといって諦める必要はありません。

再挑戦する機会はありますし、前回の答案を見直すことで、次に向けた対策も考えられます。

私としては、焦って再受験するよりも、まずは苦手な部分を確認しておくことが大切だと思います。

そこで今回は、サピックスの入室テストに落ちた場合の再受験や、不合格になった原因、家庭でできる勉強方法などについて詳しく紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

サピックスの入室テストはいつ再受験できる?日程や受験料を確認

サピックスへの再挑戦を考えているなら、まず確認しておきたいのが次回の入室テストの日程です。

サピックスでは定期的に入室テストが実施されていますが、学年や時期によって日程が異なり、公開模試が入室テストを兼ねる場合もあります。

また、公式サイトによると、入室に関わるテストを複数回受験した場合は、最新の結果でコースが決まるそうです。

つまり、前回のテスト結果だけで、その後のクラスまで決まってしまうわけではないんですね。

次のテストまでにどのくらい勉強できるのかも考えながら、再受験の予定を立てていきましょう。

次回の入室テストはいつ?受験料はいくら?

サピックスの入室テストは、実施時期や学年によって日程が異なります。

また、通常の入室テストだけでなく、サピックスオープンなどの公開模試が入室判定を兼ねる場合もあるので、注意したいところです。

次回のテストがいつ行われるのかは、サピックスの公式サイトで確認できます。

受験料や申し込み期限、対象学年なども掲載されているので、再受験を考えているお母さんは、一度チェックしてみてくださいね。

サピックス公式サイトで入室テストの日程・受験料を確認する

なお、申し込みにはマイページの登録が必要です。すでに登録している場合は、マイページから希望するテストに申し込めます。

入室テストの合格基準点は毎回違う

再受験するとなると、やっぱり気になるのが「何点取れば合格できるの?」ということですよね。

サピックスの公式サイトによると、入室基準点はテストの実施回や学年によって異なります。

そのため、何点以上取れば必ず合格できるという、一律の基準があるわけではありません。

また、入室基準点は、サピックスの授業を受ける際に、お子さんが大きな負担を感じないかどうかも考慮して決められているそうです。

ちなみに、入室基準点に達していれば、合格者数に制限はありません。

私としては、合格することだけでなく、入室後も無理なく勉強を続けられるかどうかが気になります。

まずは前回のテストで基準点まで何点足りなかったのか、どんな問題を間違えたのかを確認しておきたいですね。

サピックスの入室テストに落ちたら、まずは答案を見直そう

次の入室テストに向けて、さっそく問題集を買ったり、勉強時間を増やしたりしようと考えるお母さんもいると思います。

でも、その前にぜひ確認してほしいのが、前回の入室テストの答案です。

サピックスでは、マイページから採点前・採点後の答案や成績結果を確認できます。

不合格という結果だけを見ると、どうしても落ち込んでしまいますよね。

ただ、答案を詳しく見てみると、計算ミスが多かったり、文章題でつまずいていたりと、苦手な部分が見えてくることもあります。

私としては、やみくもに勉強を始めるよりも、まずは何が原因で点数を落としてしまったのかを知ることが、再受験に向けた第一歩だと思います。

それでは、答案のどこに注目すればよいのか、具体的に見ていきましょう。

合格基準点まで何点足りなかったのか確認する

最初に調べたいのは、お子さんの得点と入室基準点の差です。

例えば、基準点まであと5点だった場合と、30点足りなかった場合では、次のテストに向けた対策も変わってきます。

あと少しで合格だったなら、計算ミスや問題文の読み違いなどを減らすことで、次回は結果が変わる可能性もありますよね。

一方、基準点まで大きな差があった場合は、少し時間をかけて基礎から復習した方がよいかもしれません。

ただし、点数の差だけで、お子さんの学力や次回の合否を判断するのは早いと思います。

同じ10点の失点でも、うっかりミスなのか、問題そのものが理解できていなかったのかによって、必要な対策は違うからです。

私としては、基準点との差を確認したうえで、どんな問題を間違えていたのかまで見ておきたいですね。

間違えた問題を原因別に分けてみる

答案を見直すときは、間違えた問題をただ解き直すだけでなく、なぜ間違えたのかを確認することも大切です。

例えば、算数の文章題が解けなかった場合でも、計算を間違えたのか、問題文の意味がわからなかったのかによって、必要な勉強は変わってきます。

そこで、次のように間違えた原因を整理してみましょう。

間違えた原因 見直したい勉強
計算ミスが多い 基本的な計算練習
文章題が解けない 図や表を使った問題演習
漢字や言葉を知らない 漢字・語彙の復習
読解問題が苦手 文章の根拠を探す練習
時間が足りなかった 時間を計った問題演習
解答欄の書き方を間違えた 答案の書き方の練習

ただし、答案を見ただけでは、間違えた原因がはっきりしないこともあります。

そんなときは、お子さんにもう一度問題を解いてもらい、どこで手が止まるのか確認してみるのもおすすめです。

その際、「どうしてこんな問題ができなかったの?」と責めるのではなく、「どこが難しかったのかな?」と優しく聞いてあげたいですね。

私としては、できなかった問題を責めるより、次にできるようになる方法を親子で考えることが大切だと思います。

苦手な部分がわかれば、再受験に向けた勉強にも取り組みやすくなりますよ。

サピックスの入室テストに落ちる原因は?注意したい3つのポイント

答案を見直して苦手な部分がわかったら、次はテスト本番での解き方にも目を向けてみましょう。

実は、普段なら解ける問題でも、時間が足りなかったり、問題文を読み間違えたりして、思うように点数が取れないことがあります。

せっかく勉強してきたのに、こうしたミスで点数を落としてしまうのはもったいないですよね。

特に注意したいのが、計算にかかる時間・問題文の読み方・答案の書き方の3つです。

どれも家庭で練習できることなので、お子さんに当てはまるものがないか、一緒に確認してみてくださいね。

① 計算に時間がかかり、最後まで解けなかった

算数の問題は理解できていても、計算に時間がかかりすぎると、最後まで解き終わらないことがあります。

例えば、最初の計算問題で何度もやり直しているうちに、残り時間が少なくなってしまうケースです。

これでは、せっかく解ける問題があっても、十分に力を発揮できませんよね。

そこでおすすめなのが、毎日5〜10分程度、時間を計って計算問題を解く練習です。

最初は時間内に終わらなくても構いません。まずは正確に解けることを優先し、慣れてきたら少しずつスピードも意識してみましょう。

また、間違えた問題は、計算方法がわからなかったのか、それともうっかりミスだったのかを確認しておきたいところです。

テスト本番では、難しい問題に時間をかけすぎず、解けそうな問題から取り組むことも一つの方法です。

私としては、ただ計算を速くするだけでなく、限られた時間を上手に使う練習も取り入れてあげたいと思います。

② 問題文を最後まで読まずに解いてしまった

入室テストでは、問題文をよく読まずに解き始めてしまい、思わぬところで点数を落とすこともあります。

例えば、「当てはまらないものを選びなさい」と書かれているのに、当てはまるものを選んでしまう。

また、「2つ答えなさい」という指示を見落として、1つしか答えを書かなかった場合もあるでしょう。

せっかく問題の解き方がわかっていても、こうしたミスで不正解になってしまうのは残念ですよね。

そこで試してみたいのが、問題文の大切な部分に線を引く練習です。

「当てはまらない」「すべて選ぶ」「2つ答える」など、解答に関わる言葉を意識するだけでも、読み間違いを減らすきっかけになります。

また、問題を解き終わったら、聞かれたことに正しく答えているか確認する習慣もつけておきたいですね。

特に、急いで解こうとするお子さんには、普段の家庭学習から取り入れてみるのがおすすめです。

私としては、難しい問題を解く練習だけでなく、解ける問題で確実に点数を取ることも意識してほしいと思います。

③ 文字が薄くて正しく採点されなかった

もう一つ気をつけたいのが、答案の文字の書き方です。

実は、サピックスでは答案をスキャナーで読み取り、その画像を使って採点する「デジタル採点」が行われています。

公式サイトによると、文字が薄くて読み取れなかった場合や、漢字のトメ・ハネ・ハライが不十分だった場合には、不正解になることがあるそうです。

せっかく正しい答えがわかっていたのに、文字の書き方で点数を落としてしまうのはもったいないですよね。

そこで、普段の家庭学習でも、濃い鉛筆を使って、解答欄に大きく・はっきりと・丁寧に書くことを意識してみましょう。

また、数字の「0」と「6」など、紛らわしい文字を書いていないか確認するのもおすすめです。

サピックスの公式サイトには、正しい答案の書き方をまとめた資料も公開されています。

低学年のお子さんなら、親子で一緒に確認してみるのもよさそうですね。

サピックス公式サイトで正しい答案の書き方を確認する

次の入室テストに向けて家庭でできる勉強方法

テスト本番でのミスを減らす練習とあわせて、普段の勉強方法も見直しておきたいところです。

とはいえ、「サピックスの入室テストに向けて、何を勉強させればいいの?」と迷ってしまいますよね。

サピックスの入室テストには特定の出題範囲がないため、難しい問題集を次々とこなすよりも、お子さんの学年や理解度に合った基礎学力を身につけることから始めたいですね。

そのうえで、少しずつ応用問題にも挑戦し、自分で考えて答えを導き出す力を養っていくのがおすすめです。

ここからは、算数と国語を中心に、家庭で取り組める具体的な勉強方法を紹介していきます。

算数は計算・文章題・思考力問題を練習する

算数の対策では、まず学年に合った計算問題を正確に解けるか確認してみましょう。

足し算や引き算、掛け算、割り算など、すでに学校で習った内容につまずいている場合は、そこから復習するのがおすすめです。

基本的な計算ができるようになったら、次は文章題にも挑戦してみてください。

例えば、問題文を読んでも式が思いつかない場合は、すぐに解き方を教えるのではなく、

「何がわかっているのかな?」

「何を求めればいいんだろう?」

と、一緒に考えてみるのもよいと思います。

数字や条件を図や表に整理すると、問題の意味がわかりやすくなることもありますよ。

また、余裕があれば、図形や規則性、パズルのような思考力問題にも取り組んでみましょう。

こうした問題では、覚えた公式を使うだけでなく、自分なりに考えて答えを見つける練習ができます。

ただし、最初から難しい問題ばかり解かせる必要はありません。

問題が解けなかったときも、すぐに答えを教えるのではなく、どこまで考えられたのかを確認してあげたいですね。

私としては、正解したかどうかだけでなく、お子さんがどのように考えて答えを出したのかにも目を向けてあげたいと思います。

国語は漢字・語彙と読解問題を見直す

国語の対策では、漢字や言葉の意味を覚えることに加えて、文章を正しく読み取る力も身につけておきたいですね。

まずは、学校で習った漢字をきちんと読み書きできるか確認してみましょう。

また、意味のわからない言葉が出てきたら、そのままにせず、辞書などで調べる習慣をつけるのもおすすめです。

一方、読解問題が苦手なお子さんには、短い物語文や説明文から練習を始めてみてはいかがでしょうか。

例えば、物語を読んだ後に、

「どうして主人公はこんな気持ちになったのかな?」

と質問してみます。

お子さんが答えたら、今度は「文章のどこからそう思ったの?」と聞いてみましょう。

こうすることで、自分の想像だけで答えるのではなく、文章の中から答えの根拠を探す練習ができます。

また、記述問題では、質問に合った答え方を身につけることも必要です。

「なぜですか?」と聞かれたら理由を書く、「どのようなことですか?」と聞かれたら内容を説明するなど、基本的な答え方から練習してみてください。

ただし、読解問題が苦手だからといって、長い文章を何題も解かせる必要はありません。

私としては、一つの文章をじっくり読み、なぜその答えになるのかを親子で確認する時間も大切にしたいと思います。

学年によって勉強する内容を変える

サピックスの入室テストは、お子さんの学年によって出題内容や難易度が異なるため、それぞれに合った勉強を進めることも必要です。

例えば、新1年生を目指す場合は、ひらがなの読み書きや数字の理解が基本になります。

サピックスの公式サイトでも、新1年生の入室テストでは、ひらがなと1〜10までの数字を読み書きできることが必要と案内されています。

一方、新2〜3年生なら、学年に合った計算や文章を読む力に加えて、図形や規則性などの問題にも少しずつ挑戦してみたいですね。

新4年生以上を目指す場合は、算数の文章題や国語の読解問題など、より幅広い学習が必要になってきます。

また、高学年では、テストの実施回によって理科や社会が受験科目に含まれることもあるため、事前に確認しておきましょう。

ただし、学年が上がったからといって、難しい問題ばかり解かせる必要はありません。

私としては、お子さんが今どこまで理解できているのかを確認し、無理なく取り組める問題から少しずつレベルアップしていく方法がよいと思います。

ここまで、サピックスの入室テストに向けた家庭での勉強方法を紹介してきました。

ただ、実際にお子さんに勉強を教えるとなると、「どこから教えればいいのかわからない」「再受験までに苦手な部分を克服できるか心配」というお母さんもいると思います。

そんなときに検討してみたいのが、サピックスの入室テスト対策にも対応している「東大家庭教師友の会」です。

家庭学習が難しいなら東大家庭教師友の会もおすすめ

東大家庭教師友の会には、サピックス出身の東大生や難関大学生の家庭教師も在籍しており、お子さんの理解度に合わせたマンツーマン指導を受けられます。

例えば、前回のテストで算数の文章題が解けなかった場合には、どこでつまずいているのかを確認し、苦手な部分を重点的に教えてもらうよう相談できます。

再受験に向けて何を優先して勉強すればよいのか、専門家に相談できるのは心強いですよね。

また、公式サイトでは、サピックスの入室テストの難易度や合格ラインの目安、学年別の勉強方法などを解説したコラムも公開されています。

私も読んでみましたが、入室テストで不合格になった原因を見直し、次のテストに向けて対策を考えるうえで参考になる内容だと感じました。

 

さらに、東大家庭教師友の会では、入会前に無料体験授業を受けることもできます。

実際に先生の指導を受けて、お子さんとの相性や授業の進め方を確認できるのはうれしいですね。

 

家庭学習だけでは対策が難しいと感じている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

東大家庭教師友の会のサピックス対策・無料体験授業はこちら

まとめ|サピックスの入室テストに落ちても次のチャンスはある!

今回は、サピックスの入室テストに落ちた場合の再受験や、家庭でできる勉強方法などについて紹介しました。

大切なポイントを振り返っておきましょう。

  • 入室テストに落ちても再挑戦できる
  • 前回の答案を確認し、苦手な部分を把握する
  • 計算ミスや問題文の読み落としにも注意する
  • お子さんの学年や理解度に合わせて勉強を進める
  • 家庭学習が難しい場合は家庭教師も検討する

サピックスの入室テストに落ちてしまうと、親としては焦ってしまいますよね。

でも、一度の不合格だけで、お子さんの可能性が決まるわけではありません。

私としては、無理に再受験を急ぐよりも、まずは苦手な部分を見直して、自信をつけてあげたいと思います。

また、家庭だけでの対策が難しい場合は、サピックスの入室テスト対策に対応している東大家庭教師友の会に相談してみるのも一つの方法です。

通常コースには無料体験授業も用意されているので、先生との相性や指導方法を確かめられるのもうれしいですね。

申し込みの際は、「希望コース(任意:複数選択可)」で該当するコースを選び、「教師に伝えたい状況やご要望」欄に「サピックス入室テスト対策を希望します」と記入しておくと、相談内容が伝わりやすくなりますよ。

なお、短期コースは無料体験の対象外なので、短期間だけ指導を希望する場合は事前に確認しておきましょう。

東大家庭教師友の会のサピックス対策・無料体験授業はこちら

お子さんの頑張りを認めながら、親子で少しずつ次の一歩を踏み出していけるといいですね!

-サピックス